当事務所は、経営者の意思決定を会計・財務の観点から支える、伴走型の支援体制を提供しております。公認会計士として上場企業の監査に従事してきた経験を基盤に、企業規模や成長段階に応じた実務的な助言を行い、経営管理の高度化に寄与します。
具体的には、月次決算の早期化と運用定着を起点として、決算迅速化の仕組みづくり、内部統制の整備支援までを一貫してサポートいたします。また、業績管理の観点から、予算と実績の差異分析、同業他社比較によるポジション把握、経営判断に資する数値レポートの整備等を体系的に実施し、数値に基づく管理体制の構築を支援します。
税務面では、適正申告の徹底に加え、書面添付を含む品質の高い税務サービスを提供いたします。さらに、共済制度・保険等を活用したリスク対策、ならびに不動産を含む資産活用の検討支援を通じて、事業と資産の両面から持続的な企業価値向上に貢献します。
代表 阪田 剛史
阪田 剛史
SAKATA TSUYOSHI
◆保有資格
| 2000年(平成12年)3月 | 龍谷大学理工学部電子情報学科 卒業 |
| 2006年(平成18年)12月 | 新日本監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)入所 |
| 2014年(平成26年)1月 | 神戸市の建設機械部品 専門商社 入社 |
| 2014年(平成26年)5月 | 公認会計士登録(登録番号:32394) |
| 2015年(平成27年)1月 | 税理士登録(登録番号:128936) |
| 2016年(平成28年)8月 | 大阪市内の会計事務所 入所 |
| 2018年(平成30年)4月 | 東陽監査法人 入所 |
| 2025年(令和7年)7月 | 独立 会計事務所を設立 |
数字を“過去の記録”で終わらせず、“未来の意思決定”に変える。
当事務所は、会計・税務の専門性を土台に、伴走型CFOとして経営に寄り添い、企業の成長と持続性を支えるパートナーであり続けます。
経営者が迷わず判断できるように、月次決算の定着・決算早期化・内部統制の整備を通じて、
数字の「信頼性」と「スピード」を同時に高め、経営の再現性をつくります。
1. 伴走:結論だけでなく、実行まで並走する
2. 実装:仕組み(業務・内部統制・運用)として定着させる
3. 透明性:数字の根拠を明確にし、説明可能な状態をつくる
4. スピード:早い月次・早い決算で、判断を早くする
5. 専門性:公認会計士、税理士として得た知見を現場に落とし込む
会計・税務を「守り」に留めず、内部統制/早期決算/月次運用/経営分析を一体で整備することで、
企業が成長局面でもブレない“経営の基盤”をつくる存在になります。
| 事務所名 | 阪田剛史公認会計士・税理士事務所 |
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| 代表者名 | 阪田剛史(税理士登録番号 第128936号) |
| 所在地 | 〒570-0016 大阪府守口市大日東町 |
| 電話番号 | 080-9163-0603 |
| 業務内容 |
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